第一話 『敵を知れ!』

900点への道

TOEIC900点への道    第一話 『敵を知れ』

どうも、二浪ニッコマンこと、底辺生ブロガーナッキーです。

今回は TOEIC LRで900点を目指すにあたって絶対しなければならないこと
いわゆる大まかな勉強の方向性を決めるためにも
『敵を知れ』という記事にさせてもらいました。
なぜなら、ただ闇雲にやったところでTOEICの点数は伸びないからです。

まさに受験生時代の自分がそうでした。
当時の私はゴールをみずに闇雲に参考書を漁っては、中途半端に終わらせて
自己満足に浸る→結果が出なくて落ち込むという悪循環をしており
結果的に大学の問題傾向に対応できずニッコマという結果になってしまいました。

そこから学び、まずはそもそもTOEICがどういうものなのか?
というとこから考え、そこから具体的に
TOEICの設問がどんな点数配分どこがとりやすいのか?
または大問ごとの設問傾向大問ごとの目標点それをとるための勉強対策
を細分化して考えようと思います!

ってことで第一回敵を知れということで
TOEICの意義とその詳細(点数配分など)をわかりやすくまとめようと思います
具体的な勉強方法や戦略などは
第二回以降であげていくのでヨロシク!

①TOEICとはなんぞや!

じゃあ、そもそもTOEICってなんなんでしょうか?
みなさんは英語外部試験というとまず英検TOFELなどを思い浮かべますが
これもおなじように英語力を測るテストです。
じゃあ、ここで求められる英語力はどんなものなんでしょう?
今までの日本の英語教育では受験であるようなペーパーテスト
メインでした。
しかし、近年 グローバル化に伴って 海外の人との実用的なコミュニケーション
求められることが増えました。
それが背景で、会社の採用でもTOEIC700点以上を基準スコアにしますだったり
強制的に会社の方からTOEICを取らせるケースも多くなりました。


つまり、私ナッキーが挑戦しょうと思ってる
TOEIC Listening and Readingというのは
英語コミュニケーションを公平公正に判断するための世界基準
テストであるTOEICプログラムの一つということです!

ゆみ
ゆみ

じゃあ、TOEICプログラムは他にどんなのがあるの?

TOEICプログラムは全部で5つあるみたいなんです!

左からそれぞれ

  1. TOEIC Listening &Reading
  2. TOEIC Speaking &Writing
  3. TOEIC Speaking
  4. TOEIC Writing
  5. TOEIC Bridge

そして今回、私ナッキーが挑戦しようと思ってるのは1TOEIC Listening &Reading!
なのでこちらをメインにさせて頂こうかと思います!

②TOEICの設問と点数配分
Listeningセクション
 時間:約45分間 設問数:100問  495点満点

Part 1  写真描写問題:全6問

これは1つの写真について1度だけ放送される短い説明文をきいて
4つから最も写真を的確に描写してるのを選ぶ問題

Part 2   応答問題:全25問

1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part 3       会話問題:全39問

2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。

Part 4  説明文問題:全30問

アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。

Readingセクション
 時間:約75分間 設問数:100問 495点満点

Part 5 短文穴埋め問題:全30問

不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6 長文穴埋め問題:全16問

不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

Part7 1つの文書:29問 複数の文書:35問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

ざっとこんな感じです(いや、まじで多いな…)

まぁ、リスニングセクションを見て思ったのは
音声は一度しか流れないということですね
やはり、大事なポイントを聴き逃さない練習
必要そうです(汗)

具体的な点数配分やスコアの算出法に関してはこちらをご覧ください

これを踏まえた上で具体的にどこからはじめたらいいのか?
学習の方針を次回書いて行こうと思います!
ってことで今回は以上!
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