第二話『具体的な戦略と目標』前編

900点への道

どうもこんにちは!二浪ニッコマンこと、ナッキーです!
前回の記事、第一話の『敵を知れ』TOEICの概要をざっとまとめました。
それを踏まえた上で今回は、TOEICの具体的な戦略を考察して行こうと思います。

ただ、全部書くにはあまりにも長くなるので
前編、後編の二部構成の記事とさせてもらいます!

書くの長すぎてきつい😓

TOEICの具体的な戦略とゴールを決めよう!

①全体の設問からみた大まかな学習方針の決定

まず、TOEIC L &Rは全部でPART7まであります。
そして、それぞれにPARTごとの特色があり
少しの対策やテクニックであがりやすいパート
なかなか上がりにくいパートがあります。
そう考えた時に
いきなり、上がりにくいパートからやるのは
非効率と言えるでしょう。

ゆみ
ゆみ

じゃあ、どのパートからやるのが効率がいいの?

実は、最初にやるのはPART2からなんです!
やりやすいパート順に並べると
PART  2→5→6→3→4→7→1って感じです
この順番の理由はこの後説明しますね!

ゆみ
ゆみ

え、PART1からやらないんだ…

ていうか、むしろ最後にやるのは驚くかも

はい、そうなんです!実はPART1からみんなやりがちですが
対策しやすくてそれが反映されやすいのはPART2からなんです!

理由としてはPART1は試験本番でたったの6問しか出題されず
それを完璧にしたところで6問分しかスコアは変わらないからです。
例えるならセンター英語の最初のアクセントみたいな感じですね!

逆にPART2やPART5なんかは設問数が多く、対策しやすいため
完璧に近づければスコアに大きく反映されます!

つまりこのPARTの順番勉強成果がスコアに反映されやすい順というわけです!

②近いうちの具体的な目標スコアの設定

もちろん、このブログでの最終目標は900点を超えることですが
初回の試験からいきなり900点を超えるのは帰国子女だったり
最初からめちゃくちゃ英語が得意な人とかじゃない限り
無理な話です笑(というか、最初からできるやつが
いきなり900点とってもブログの内容的に面白くないですよね笑😇)

なので、まずは近いうちにとりたい現実的な目標スコアを設定したいと
思います!

まずはTOEIC600点を次のTOEICテストまでに達成しようと思います。

はい、ここでいう600点というのは
ある程度英語ができるようになったけど
まだおぼつかない部分がある段階と評価されています。

資格の有効度で言えば
上場企業が全社員に期待する平均点が600点となってるため
履歴書に書いてアピールになる段階ともいえます。

レベル的には大学受験レベルということなので
すでに受験を経験した(落ちてるけど)私が最初に
設定するスコアとしては妥当なんではないでしょうか?

そうなるとTOEIC L &Rのそれぞれの満点が495点なので
600点取るためには両方とも495点満点中、
300点をとる必要があるわけです!
計算すると、大体6割ぐらいが必要になります!

600点取るための具体的な点数配分の目安
以下の通りです

Listening編 スコア目安 600点

PART1
ここでは頻出単語がパターン化されており

何も対策してなくても半分は最低でも取れると言えます。
ここは重視してないので受動態の部分だけしっかり
聴き分けれるようにして
目安は6問中3〜4問正解とします

PART2
ここでは、近年難化が激しいようですがそれでも
ある程度は正解が欲しいですね
質問に対してその受け答えを選択から選ぶタイプですが
確実にとれるところをとり
その上で変化球タイプの正解にも気付けるように
したいです!
目安は25問中18問正解で設定します!

PART3
数人がスピーカーとして登場する
会話文なので
ある程度のリーディング力が求められる上、
たまに捨てた方がいい問題も含まれます。
もちろん、ここで正解するにも
確実にとれる問題捨て問
区別してとれるところをとることだと
思います!

目安としては
本当は25問ぐらいはとりたいのですが
リスニングが苦手なので
39問中20問正解を目安とします

PART4
先読みが大事なのと捨てる問題と
区別して解くという意味では
こちらもPART3と同じです

目安は30問中15問〜20問程度です

Reading編  スコア目安 600点

PART5
早く解いて後のPARTに時間かけるのがいい問題です
短期間で対策できるので比較的スコアに
反映されやすいおいしいPARTとも言えます
目安は30問中20問とします

 PART6
問題の種類は文法問題と語彙問題なので
PART5の対策がそのまま生かされますが
長文ベースで出されるので
文脈が重要視されます。
目安は16問中10問〜12問とします

PART7
全て読解問題で構成されてます
本番はここに時間をかけるべきです!
設問も配点も多く、かなりの読解量になると
言われてます。
これに関しては本番慣れのために
演習を何度もして
いかにここに時間をかけれるようにするかでしょう
目安は54問中30問とします!

600点台をとるための
全ての点数配分の目安を書くと
以下の通りです!

PART1         6問中3〜4問正解

PART2           25問中18問正解

PART3           39問中20問正解

PART4           30問中15問〜20問正解

PART5        30問中20問正解

PART6        16問中10〜12問正解

PART7    54問中30問正解

全パート合計 200問中124問正解 約60%

これらを本番でとれるようにしたいと思います!

ってなわけで前編はこれで終わりです
後編具体的な勉強ペースや勉強方法、
勉強記録の記事作成の範囲とペースについてです!
ってことで以上!

*補足
本当は6月28日のTOEICテスト
受けるつもりでしたがコロナウィルス
の影響で中止になりました
なので次回は9月13日におそらくなりそうです。
時期も伸びるのでもしかしたら
多少、次のテストまでの目標設定も変わる可能性
ありますのでご了承ください

 

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