第三話『具体的な戦略と目標』 後編

900点への道

どうもこんにちは!二浪ニッコマンことナッキーです!

早速ですが少しほど 愚痴を書いてもいいですか?笑
この1週間ぐらい、ずーっと更新できなかったんですが
これには理由があって

それがですね、実は…

ブラックリストに入れられてたんですよ笑

あるときから突然、
アクセスできなかったので
しびれをきらして運営に問い合わせたら
『正常です』…って返ってきまして…
でもブログに繋がらないので

やっぱりおかしいって思って
具体的にどういう状態なのかを伝えて
もう一度 問い合わせたら
運営から『IPアドレスを教えてください』って言われたので
それを教えたら

『ブラックリストに入れられてた』って連絡がきて
一応、解除してくれてたとのことですが

もっと早く教えてくれよ

って思いましたね…

ドメイン取得時
同じようなことがあって
ずーっと向こうのミスでSSL化ができなくて
運営に何度も問い合わせてってのがありました笑
本当に問い合わせなかったら
永遠にブログ書けないまま終わってましたからね
さすがに萎えますよ…

まじでこのせいで数日間 書きたくても記事が
かけない状況が続いたので
本当にメンタル的にキツかったです😓

とまぁ、愚痴はこれぐらいにしておいて
本編に移りましょう。
前回の『具体的な戦略と目標』前編
次のTOEICまでにとりたい点数配分や問題傾向などを
まとめました。

今回は後編ということなので
前編で具体的な点数の目標と分析をしたら
次にやっぱり重要になるのは
それを達成するための勉強内容ですよね
なのでそれについて書いていこうかと
思います!

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TOEICでまずは600点とるための勉強方針

TOEICのために使っていく参考書について

まずは、勉強するにあたって必要となるのが

対策用参考書ですよね笑

これを色々調べて良さそうなのを選んできました。

選ぶ上で意識したのは

  1. できるだけ自分のレベルにあっていること
  2. 問題量がちょうどいいこと
  3. 演習問題がちゃんとついてること
  4. レイアウトがみやすいこと

などです。

まず1つ目はできるだけ自分のレベルにあっていることです
やはり、参考書というのは
簡単すぎてもいけないし、難しすぎても
モチベーションが保てなくなるものです。

受験生時代は見栄を張って
ちょっと難しそうな参考書に手を出して
できた気になってました。
ここで気づいたことは

ただ、終わらせることと

できるようになることは

まったく別物であるということです!

自分のレベルにあった参考書を選ぶことは
参考書をできるようにする上で
まず大前提になってきます。
その方がハードルもちょうどいいので
モチベーション維持にもなってきます。

2つ目問題量がちょうど良いことです
これもモチベとか変わってくるのですが
辞書みたいに厚いのを見ても
勉強をやる気になりませんよね?
なのでできるだけ薄いのが良いと思います

3つ目演習問題がちゃんとついてることです
理由はやはりインプットだけでは
点数は伸びないからです。
確かにテクニックでどうにかなる部分もありますが
それでも実力がなければ付け焼き刃にすぎません。
アウトプットするためにも
演習問題は必須ですね。

最後に4つ目レイアウトが見やすいことです
これは人によって変わってきます。
文字が多い方がいいという人がいれば
図とかがあったほうがいいって人もいます。
ある程度見やすい方がいいのはいうまでもないでしょう。

 

これらを踏まえてまずは選んだのが

以下の3つです。

これから使用する参考書

   

それぞれ、左から順に(モバイル版なら上から順に)

多読用、単語用、試験対策用です

やはり、これらを選んだ理由は
先ほどの4つを踏まえた上で
自分にとってはちょうどやりやすいと思いました。
特に、TOEIC LR直前の技術に関して言えば
前編で明記したように最適な順番でPARTごとに
対策していくのでそういう内容的な意味でも
これがいいと思いました。
もう一つ言わせて貰えば
最後についてる完全模擬試験というのも
グッドポイントでしたね。

具体的な勉強法

勉強する参考書を選んだら

次は具体的な勉強方法が
大事になってきます。

ここで意識したいのは

暗記じゃなくて
しっかりとできるようになる

そう考えた時に
じゃあ、できるようになるというのは
どういうことなのか?ってなると思います。

やはり、受験を経験してみて思ったのは

頭の中に完全に内容が刷り込まれてて
同じ形式で違う問題がいつどこでだされても
解けるようになるということです。

そう考えた時にやはり数だけこなす
というのは間違ってるわけです。

例えば 文章をよんだときに本当に
読めている状態というのは
日本語に訳さなくても英語のまま
頭の中で内容をイメージできていて
話の核を理解してることだと思います。
それを可能にするのがまさに音読だと思っています。

なので単語や多読用の速読英熟語もリスニングも
できるだけ音読やシャドーイングを取り入れ、
少しでも頭に刷り込ませられるようにします。
それができて初めてテクニックが生きてくる
考えています。

また、復習も取り入れ
前日やったことを復習してから
次に進もうと思います。
そうすることで記憶が定着しやすいからです

勉強ノルマ

これをやるからには毎日のノルマと週ごとの目標ペース目安を

きめなければいけません。

なので参考書ごとにそのペースをまとめました。

①TOEIC L &R 出る単特急 金のフレーズ

全部で1000語の単語+100〜200語の熟語や定形表現なので
1日に最低30ずつ進めて1週間に150〜200語進めることにしました。
なので最初の1周目は約2か月かかるので8月に入る頃には一週はできてる
のが目安です。

②速読英熟語

全部で60あるので
1日に3ずつ進めて1週間で15進めます。
なので1週目は1ヶ月で終わるのが目安です。
それ以降は1日5ずつ進めます。

③TOEIC L & R 直前の技術

これは日にちごとにやるパートが分かれてるので
その通りに進めていこうかと思います。
なので1周目を終わらせるのには2週間かけ、
2周目以降はその半分ぐらいで終わらせるのが目安です。

ペース配分はこんな感じです。
とにかく、頭に刷り込ませるまで繰り返して
ある程度 身に付いたなと思ったら別の参考書を
使うことにします。

その辺に関しても
そのときにまた記事として出させていただければ
思っております。

ここまで見ていただけて
本当にありがとうございました。
よければ、コメントなどジャンジャンください!
またよろしくお願いします😃

以上!

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