黒歴史①高校入学編

黒歴史

はい、どうもこんにちは 二浪ニッコマンことナッキーです!

いや〜、ついに6月になっちゃいましたね…
まだ、学校始まったばかりと思いきや
もう6月かぁ…時間は無駄にできないですね。
授業大変だけど勉強も頑張らないと!

今回なんですけれども 
まだ話せていなかった黒歴史時代の話を
していこうかなと思います。
高校時代から浪人時代まで話すと
すごーーく長くなるため複数構成に
させてもらいます!

さて、早速 今に至るまでの黒歴史の話を始めようか

…時は遡ること5年前の春
当時 自分は高校に入ったばかりでした。

入った高校はとてもじゃないが
第一志望ではなく滑り止め。

おまけにその滑り止めですら
自分の成績でギリギリ入れたようなところでした。

しょうじき、高校受験では
先生に嫌われたせい
なぜかとか国語で付けられて
そのせいで併願だと内申点が足りなかったんですよね。

だから英語や漢字の外部試験
何度も受けたりして
本当にギリ滑り込んだ感じでしたね…
(いや、まじで落ちてたら詰んでた)

なんだかんだ、高校には
入ることができましたが
第一志望だった都立には
落ちてしまい、
悔しさが隠しきれませんでした。

でも、高校受験だけで
精一杯だった自分には
とてもじゃないが
高校1年で大学受験勉強なんて
する気にはなりませんでした。

おまけに自分は

飽き性で面倒くさがりな性格

なので入った当初は
高校で勉強頑張るぞ!とかってより
とりあえず、寝たいしゲームしたいみたいな感じでした笑

入った高校についていうなら少し特殊な高校でした。
これはオープンキャンパスでもそう感じましたね。

だってなぜか校舎の敷地内
SLみたいな汽車が走ってるんですもん笑
初めてみた時はなんだこれ!?って印象でした。
これも工業科があるゆえらしいです笑

どうやらその高校は工業科と普通科で分かれていて

1階から4階まであるんですが
工業科と普通科の格差がでかく、
4階は工業科のクラスしかないため
工業科の闇だとか言われてるぐらいです笑

当時の自分のいた学科名は言えませんが
内申点が足りなかったので
併願で男女共学の工業科っていう感じでした。

その工業科普通科に比べて男子の数が9割近くを占め
見るからに THEオタク なやつ
多かったのでそういう意味でも
入学が決定した時は最悪な気分でした笑

でも、共学だから

女子はワンチャンいるんじゃね?

って思って少しだけ希望は持っていました笑
せっかくの高校ライフが女子が全くいないのは
きつすぎますし

ですが、この希望が登校してすぐに絶望に変わりました
一応、自分がいた学科は男女共学だったにもかかわらず

クラスに男子しかいなかった…

内心、発狂しそうでしたね笑
『まじかよ。。』ってね笑

おまけにその高校は無駄に
校則が厳しかったし面倒そうな高校でした
高校の嫌な点をまとめると

  1. ケータイは休み時間でも禁止(見つけたら即没収)
  2. 髪は眉毛にかかったらダメ
  3. 髪を染めるのもなし
  4. 女子のスカートは膝より下(自分は関係ないけど笑)
  5. 腰パンは禁止
  6. 朝会のたびに軍歌みたいな校歌を歌わされる
  7. 先生の老害率が高い
  8. 頭髪検査が数ヶ月に1回ある
  9. 吹き抜けになってるせいで雨や雪が降ると校舎内に積もる

こんなかんじで思い描いていた高校とは
遠く離れていました。

しかも、その高校がある地域は無駄に偏差値が高くて
周りにある都立や私立は偏差値65ぐらいは
あるような進学校ばかりだったので
その人たちが青春してるのを
横目で見ながら
少し羨ましいなって感じでした。

(目の前の別高校のカップルが
手を繋いでるのを
みた時はなんとも言えない気持ちに
なりましたね…笑)

近くの都立は髪は染めれる
めっちゃ綺麗な子が多いし
服装もある程度自由だし
おまけに頭もいい…

うちの高校と真逆すぎる笑

強いてこの高校のいいところ
あげるなら

  1. テストが比較的簡単
  2. オタクばっかだからいじめが起きづらいこと
  3. 駅からめっちゃ近い
  4. 弁当が地味にうまい
  5. 先生によっては面倒見がいい人もいる

ことぐらいでした。

こんな感じで自分の理想とはかけ離れた
高校ライフが始まるのです…

まずは、高校入学までの話
させてもらいました笑

次回は高校入ってまもなく
文転して普通科にいったきっかけや
地獄のぼっち生活について
話そうと思います
(メンタルえぐられる…)

ってわけで、ここまで見てくれてありがとうございました

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