黒歴史③高校時代編

黒歴史

はい、どうもこんにちは 二浪ニッコマンこと、ナッキーです!
今回なんですけれども前回の高校時代編②の続きを書いていこうかと
思っておりますのでよろしくお願いします。
いや、今回はガチ黒歴史なんでよければみてってください。
もう2度と戻りたくねぇ…

前回のあらすじ
高校に入学はしたはいいものの部活動選びに失敗し
部員不足で抜けようにも抜けられなくなったりした
ナッキーだったが
夏休みに、オープンキャンパスで訪れた
上智大学に感動し
文転するために転科することを決意。
なんとか、成績でクラス一位をとって
工業科から普通科に転科できた。
…のはいいものの!
2年の転科先で待ち受けていたのは
天国でもなんでもなく
ただの地獄だった。そしてこれが
のちの黒歴史になるということも
この頃は知る由もなかったのである…

転科した先の普通科にいたクラスメイトは
1年の頃と同じメンツ
2年にあがってたので
すでに交友関係がそのクラスの中で
出来上がってたんですよね笑
だからすでにグループ化されてたクラス
1人アウェイで入ることになったんですよ。
しょうみ、最初はそれを聞いて
かなり肩身が狭かった思い出があります。

それでもはじめは自分もなんとか
やってかなきゃならないって
思いでクラスでも
いろんな人に話しかけたりしたんですけど
見事に空振り…

クラスのライングループにも
入れてもらったはいいものの
そこで社交辞令も兼ねて
軽ーく自己紹介したんですよね。
そしたら既読だけついて
返事が誰からもこないっていう状況。
さすがにメンタルブレイクしそうでした。

個人ラインで色々と話そうと
試みるも、『あーね』『それな』といった
素っ気ない返事しか来なくて
自分から話しかけるばっかりで
向こうからくることも
全くありませんでした。

このときに察したんですよね

こいつらはおれを煙たがってるんじゃね?って。
じゃなきゃあんな冷たい反応にはならないし…
まぁ、確かにおれだけアウェイから来て
いきなりよろしくとか来られてもうざいよなって。
もうぼっちでもいいわ!どうにでもなれ!

ってなりました笑

このときにメンタル的に挫折して
逆に吹っ切れたんですよね。
ただ、ここから地獄のボッチ生活
始まるのです…(まじで書いてる今もきつい…)

よく、ぼっちって1人でいることがきついって
思われてそうですが

実はそうじゃないんですよ。
もちろん、1人でいると
友達と話せない
寂しい思いすることは多いですけど
それ以上にきついのは
まわりの人たちの会話で
『あいついつも1人でかわいそうだよね』とか
陽キャのやつがおれと席が近くなった時に
その友達がそれみて
『お前の席まじ最悪じゃん』とかいう
会話で聞こえてくる時なんすよね。

要するに、1人になるのが辛いんじゃなくて
周りに1人だと思われてる状況
この上なくきついということなんです。

孤独孤高って聞いて
大体の人はあんまり意味の差はないと思うじゃないですか?
でも、はっきり違うのは
孤独は他者がいるのに1人にされてる状況
孤高は1人しかいない状況に身を置いてることなんですよね。
ここで言えるのはいかにクラスで孤独だったかってことです笑

ぼっちで辛いのはやっぱ授業の時ですよね
英コミュの時に毎回 音読で誰かとペアになってくださいとか
言われた時はまじで
地獄だった思い出があります笑

あとは、休み時間とかですね笑
インキャあるあるですけど
休み時間に席が占拠されてるんですよね
座らないといけない時にいちいち
どいてもらわないといけないし
それをいうのとかクッッソだるかったです。

他にも、修学旅行が2年の終わりにあったんですけど
これも個人的には地獄なんですが
話すと長すぎちゃうので
ここでは割愛させてもらいます笑

またいつか機会があればどこかで記事にさせてくださいな。
そんなこんなで2年と3年をぼっちで過ごすわけなんですが
次回はいよいよ大学受験編に入ります!
ここも色々あったんで黒歴史編④でよかったらみてってね!
以上ナッキーでした!

 

 

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